花粉症といって頭に浮かぶのは、都会病と思いがちですよね。毎年花粉の量は増えているみたいで都心に住んでいなかった人でも花粉症にかかってしまう人が多くなってきているようです。皆、できれば花粉症になりたくない。
花粉症をひどくしないためには、まずよくないもの、花粉症に絶対タブーとされるものを把握してみるのが良いと思います。勿論、花粉症によくないのは鼻の粘膜を刺激するようなもの。基本中の基本なので控えたいですね。
粘膜を刺激するものの代表はやはり、「タバコ」。花粉症になりかけの弱っている鼻の粘膜にタバコの煙で刺激をし、更に症状を悪化させてしまう原因になる可能性があります。また、刺激物、コショウや唐辛子などの香辛料、アルコールを多量に摂取することも鼻の粘膜を刺激してしまうので控えたほうが良いでしょう。
そして、食事については花粉症にはカルシウムを摂取すると良いと言われているようですが、サプリメントなどで必要以上に摂取する必要はありません。普通の食事に含まれるカルシウムの量で十分なので、あまり神経質になることはありません。
また、花粉症でヒスタミンという言葉をよく耳にすることがあると思いますが、ヒスタミンという成分が含まれている食物は悪化させる原因にもなりかねませんので注意が必要です。ナス、トマト、ほうれん草などがヒスタミンが含まれてので覚えておきましょう。
花粉症になってしまったら、今以上に悪化させないために、刺激物を控えて、バランスの良い食事をこころがけたいものです。
2008年03月15日
悪化させないための花粉症
posted by 花粉とたたかうんだー at 01:27
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